福岡県ラグビーフットボール協会


-平成27年度 第35回九州ブロック国体-

<Team FUKUOKA>

-成年の部-

初日リーグ戦結果

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トーナメント1回戦

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トーナメントファイナル

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初日のリーグ戦で惜しくも鹿児島に敗れ、2位でトーナメントに望むこととなったが、ここで勝ち上がれば、本国体への出場が確定できる。
なんとしても和歌山への切符を手にしようと、激しい闘志を内に秘め、まずは初戦の佐賀との対戦。
開始早々から、パワースピード共に全開となり、圧倒して快勝となった。
タックルされても倒れずにボールを生かしていくプレイが印象に残った。
橋本総括は
「ようやくやろうとしてきた福岡のラグビーができてきました。
この勢いで、次も勝ちます」
と力強く述べた。
30分後、パート優勝をかけて、長崎と対戦。
まるで真夏のようなグングンと上がっていく暑さ、しかも人工芝。
短い試合間隔。
キックオフから佐賀戦のような勢いが感じられない福岡に対し、見透かすように、長崎特有の細かいパスの交換からゲインラインを突破され、トライを積み重ねられる。
福岡も、いったん攻撃権を手にすれば、力強いランからトライを返すが、後半になっても長崎のうまさが若干上回り、後手に回ったままノーサイドとなった。
村川主将は
「熊本戦では、自分たちのいいところが出せたけど、決勝は相手のプレッシャーの強さにやられてしまいました。
とてもくやしいです。
これからはもっと早めにチーム作りからスタートして、来年こそ本国体へ出場できるよう、がんばります」
と語った。

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-少年の部-


Aパートトーナメント初日

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Aパートトーナメントファイナル

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原田主将談話
「勝てて良かったです。
前半は、熊本の開いてくるディフェンスに対応できず、人数が多いところに対しての対応がうまくいっていなかった。
身体を張ったバックスリー陣のタックルもしつこかったです。
自分たちのミスが多くて、そこをうまくつながれて、点に結びつかれてしまった。
意志も統一できてなくて、攻めの形もできていなかった。
後半は、縦縦をついて少しディフェンスが甘くなってきたところに入ってゲインできてきたので、自分たちのリズムをつかむことができました。
それでもまだまだミスが多いです。
大阪に遠征に行くなどして練習もしてきましたが、まだまだ合っていません。
それほど数多く練習できる機会はないと思いますが、ひとつ一つ集中して、効果を上げていきたいです。
がんばります」

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