福岡県ラグビーフットボール協会

       
<Team FUKUOKA>

平成27年度 中学生選抜

-第18回ジュニアラグビー九州ブロック大会-

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-1回戦 vs 大分県選抜

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-2回戦 vs 熊本県選抜

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-決勝戦 vs 長崎県選抜

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例年以上に練習期間がとれないまま望んだ九州ブロック大会。
初戦の大分戦こそ、個々の力で押し切ったけれど、2戦目の熊本戦は、相手の低いタックルと素早い集散に攻撃の糸目を見いだせず、なんとか勝ちをたぐり寄せた感があった。
そして迎えた決勝。
前日までの経験を糧に、熱い思いをぶつけようと宿敵相手に気持ちのこもった滑り出しを見せたが、ゲーム上だけでなくチーム全体の精神的柱でもあったキャプテンのSOが、足首を痛め、開始早々に退場となってしまう。
チーム全体に広がる動揺をなんとか押さえ、ディフェンスに奮起、切り返したフォワードがゴール前の防御網を切り裂いて先制のトライ。
この後も一進一退の攻防が続くが、前半終了間際、自陣から数次のフェイズを重ねられ、ゴールラインを割られ、7対7と互角のまま前半が終了。
後半にはいっても、前半半ば過ぎと同じような状況が続き、お互いに突破口を見いだせないまま時が過ぎる。
そしてそろそろ残りが気にかかる時間帯にさしかかったとき、相手陣でのペナルティから素早く攻撃をしかけ、最後はラインに入ったフルバックがインゴールへ飛び込み、勝利を決定づけたかに見えたが、直後に取りかえされ12対12の同点。
コンバージョンは決まらず、このまま双方優勝かと思われたが、インジュアリータイムになって甘くなったディフェンスをつかれCTBに走られ、無念の敗戦となってしまった。

試合後は、まだまだ心技体ともに例年のレベルまでには全然達していないことを、全員で確認。
まずは、練習日以外の日々の行動から見つめ直し、けがに負けない身体を作り上げ、チームに強烈な芯を通し、花園での活躍を誓い合い会場を後にした。