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福岡県ラグビーフットボール協会


-平成28年度第34回福岡県中学校ラグビーフットボール新人大会-

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決勝戦Report
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  • 激闘を制したのは「筑紫丘」!!

昨夜来の雨も決勝戦の開始ころには上がり、湿った人工芝はややスリッピーながら、曇天無風とまずまずのコンディションとなった春日公園球技場。
決勝戦は、双方ともに予選リーグ、トーナメント準決勝と危なげなく勝ち上ってきた、「筑紫丘RCジュニアスクール」と「つくしヤングラガーズ」の対戦となった。
試合は、中学生離れした個人技を軸に、敵陣で攻め立てる「つくし」に対し、こちらも2年生とは思えない組織だったディフェンスを見せる「筑紫丘」の展開となり、一瞬のスキをついてターンオーバーしたボールを展開し、巧みに上げられたショートパントを鋭く追って抑えた「筑紫丘」が先制し、7-0で前半が終了。
後半になっても、激しくそして見ごたえのある攻防が続き、「つくし」が追いつくトライを上げ5-7、さらにインゴールへと駆け抜け10-7と逆転とヒートアップ、白熱した攻防が繰り広げられ、そろそろノーサイドの笛が気にかかりだす時間帯になって「筑紫丘」のフォワードバックス一体となった攻撃が見事に実り、再逆転の14-10.。
直後に「つくし」も果敢に全員攻撃を試みたが惜しくもインゴールでパイルアップ。
数プレイ後にレフェリーの長い笛が鳴り響き、「筑紫丘」が歓喜の瞬間を迎えることとなった。
試合後、筑紫丘の石原主将は
「僕は後半途中からの出場だっだのですが、チームのみんなが必死に走って優勝できて、涙がこぼれそうになりました。
連覇のことは考えなくていいとコーチからは言われていましたが、少しプレッシャーになっていたのも事実です。
この大会に向かっては、とにかく他のチームより走って、激しいコンタクトをすることを重点に置いてやってきました。
つくヤンのプレッシャーもすごかったですが、勝ててよかったです。
これからもっともっと走って、激しい練習をしていこうと思っています。
目標は、県大会の優勝ですが、まずは市民大会での優勝を目指して頑張ります。
ありがとうございました」
と力強く語った。




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