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福岡県ラグビーフットボール協会



-平成29年度福岡県小学生ラグビーフットボール大会-



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10月の22日から3日間にわたって福岡県小学生大会が開催され、総勢450名、のべ32チームの選手たちが参加し、楕円球を追った。
今年度は、参加希望が多かったAパートを3ブロックに分け、8チームで編成されたBパートとともに、それぞれ総当たりで覇を競った。
最終日となったさわやかグラウンドでは、ほぼ無風快晴、日向で少し動くと汗ばむほどの絶好のラグビー日和の元、熱戦が繰り広げられた。

A1ブロックでは、準優勝の「春日LR」との対戦でやや苦戦した以外は、相手をほぼ圧倒して際立った強さを発揮した「玄海」が、全試合に勝ちを収めた。
最終戦の「ブランビー」戦でもフィットネス、スピード、スキルともに抜き出た力を発揮し勝利し、価値ある全勝優勝を果たした

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A2ブロックでは、どこからでも走り切れる攻撃力を誇った「大宰府JRC」が、失点をものともせずにグラウンドを駆けまわり、大量得点で全試合に勝利した。
最終戦でもアタックの威力はすばらしく、トライは奪われたものも、倍以上のトライを上げて快勝し、前の試合で確定していた優勝に花を添えた。

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A3ブロックでは、最終戦で、ここまで1敗の「雄志台RS」と、全勝の「鞘ヶ谷RS」が、優勝をかけて対戦し、手に汗握るゲームを展開した。
試合は、両チームともに小学生離れしたスキルフルなラグビーを披露し、素晴らしいアタックに、果敢なタックルと、熱戦が繰り広げられ、ノーサイド寸前に、フォワードバックス一体となった攻撃で次々とパスをつなぎまくった「鞘ヶ谷」が2点のゴール差で制し、全勝での優勝となった。

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Bブロックでは、大会初日に、「筑豊ジュニア」との大熱戦を制していた「片江JS」が、最終の「玄海JRC」戦でも圧倒して勝利し、全勝優勝に輝きを添えた。
数名出場していた女子選手たちが、躍動感あふれるプレイでチームをけん引し、ランにパスに、そしてキックにと、素晴らしい活躍ぶりを見せた。

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大会は、閉会式で各ブロックの表彰式が行われ、委員長の「この試合で学んだ多くのことを、今後の人生にぜひ生かしてほしい」との言葉で締めくくられ、最後に、ずらりと並んだ選手たちの真ん中でお互いに向き合い、「ありがとうございました」と大きな声で挨拶を交わし、熱き戦いの幕を閉じた。