福岡県ラグビーフットボール協会

                
決勝リーグ







危なげないゲーム運びで連勝し、優勝を決めた「東福岡・吉村ゲームリーダー」の話

「出場権はあっての大会でしたが、勝てて良かったです。
全国大会に向けて手ごたえのある戦いができたと思っています。
東海戦の後半にフィジカルで2本とられましたが、そのあとに修正して、相手のパワーに対応することができました。
全国でも力のあるプレイヤーがたくさんいるので、この大会でしっかり体験できて良かったです。
タックラーがタックル後にワンファイトするっていうのに取り組んできて実践できたので、ブレイクダウンを制することができたと思います。
接点で勝っていければアタックにはまあ自信はあります。
7人制だということをあまり意識することなく、ブレイクダウンでファイトし、フィジカルで負けることなく、しっかり前に出るアタックをして、ヒガシのラグビーを貫いていきたいと思います。
優勝します」

小倉高校との激戦を制し、全国大会への出場を決めた「東海大福岡・坂口ゲームリーダー」の話

「一人ひとり積極的にプレイできていたし、何より、みんな勝ちに行くんだという強い気持ちをもって臨めたことが収穫です。
僕たちは、どこのチームより走っているという自負はありますし、今日のゲームも走り負けてはいなかったと思います。
東福岡戦では、ブレイクダウンで、自分たちの寄りやサポートの遅さから先手を取られて、相手のペースになってしまいました。
そのあたりは全国に向けて練習で修正していきたいです。
初めての全国大会で強い相手と戦えることは、自分たちにとっても大きな財産になります。
僕たちは走り勝つしかないと思っているので、今度の大会と、その先の大会に向かって、しっかりと意識をもって、これまで以上に厳しく走りこんで、コツコツと積み重ねていこうと思っています。
目標はあくまで優勝です」