福岡県ラグビーフットボール協会

           
平成30年度福岡県高等学校ラグビーフットボール新人大会
兼第41回全九州高等学校ラグビーフットボール新人大会福岡県予選大会


-決勝-





            
3位決定戦の後半から振り出した細かい雨に、美しく生えそろった芝生が生える博多の森競技場で開催された高校新人大会決勝は、ファイナル初進出の東海大福岡を東福岡が破り、7年連続26回目の栄冠を手中にした。
雨の影響でややスリッピーなグラウンドと滑るボールをものともせず、東福岡は的確なハンドリングでプレイヤーもボールも良く動く高校性離れしたラグビーを展開、東海大福岡に対してスピードスキルともに圧倒的な差をつけてゲームを支配し、前後半共に8つづつのトライで3桁の得点を上げ、守っても、ゴールを割られることなくノーサイドの笛を迎えた。

今季採用されたダブルキャプテンの一人で主にフォワードを率いる永嶋主将は
「ほとんどノーミスで、圧倒して優勝できたので良かったです。
今後は、作り上げられてきた昨年のメンバーが多く残っているので、そのメンバーを中心に、さらにレベルアップして、勢いをもってスピードにあふれたゲームを展開して、トライを獲れるチームにしていきたいと思っています。
練習では、ランやパスなどベーシックなスキルももちろんですが、この時期から花園を想定してチームランなども多めにやっています。
花園制覇を目標に置いてチームがスタートしましたが、自分たちならやれると部員全員が思ってきていて、楽しくトレーニングできています。
積み上げた結果での花園優勝ではなく、全国制覇をすることを第一に掲げて、そこに向かって走っていきたいと思っています。
まずは、九州の新人戦の優勝をターゲットにして、次の選抜大会や、ワールドユースなど、今シーズンのスローガンの「勢」をもって突っ走り、全員でがんばります」
と、熱く語った。


公式記録




                       


-3位決定戦-



公式記録




                


準決勝公式記録