福岡県ラグビーフットボール協会


-平成30年度高校10人制新人大会-


-大会2日目Report-

「九国大付属高校」が優勝



朝から時折冷たい雨が落ち、底冷えがする自由丘高校のグラウンドで、九州大会の予選を兼ねた10人制の新人大会2日目が開催され、県内の10校の高校が出場し、覇を競った。
10分ハーフで行われた試合は、まずは前々週の戦績に基づいて分けられたリーグで順位を決め、各1位が順位決定戦に臨む形式がとられた。
1位グループは、この日の2試合で19のトライを上げ、守っては完封で2勝し、盤石の強さを見せた九国大付属と、八幡との激闘を制した小倉工業との対戦となり、スピード、スキル共に頭一つ以上抜き出た力を発揮した九国附が、この試合も相手に得点を許さず、55点の大量得点をゲットして、栄冠を勝ち取った。
圧倒的な強さで優勝した九国附の主将は
「優勝できてとてもうれしいです。
この大会に出ることが決まってから、部員全員で一生懸命練習してきたので、成果が出せて良かったです。
自分たちの強みはバックスのランなので、展開して獲り切れるよう、サインプレイやフォワードとの連携など、またフィジカルでも圧倒できるよう練習してきました。
九州大会では、福岡の代表として、恥じないプレイをして、必ず優勝したいと思っています。
来春の県大会では、1年生の入部で人数もそろうし、ノーシードからのスタートですが、Aシードを獲得できるよう、全員でしっかりと戦います」
と力強く語った。

3位決定戦は、八幡と門司学園の争いとなり、激戦を制した八幡の勝利となった。

優勝の九国大付属と準優勝の小倉工業、3位の八幡の3チームは、来年3月に沖縄で開催される九州10人制大会に推薦され出場の予定。



出場チーム

九国大付属

小倉工業

八幡

門司学園

合同B

自由が丘

柏陵

合同A

合同C

福岡舞鶴