福岡県ラグビーフットボール協会


-平成30年度第36回福岡県中学生新人大会-


-Aパート決勝戦Report-

「草ヶ江YR」が「鞘ヶ谷RS」を攻守ともに圧倒し、新人戦を制覇





快晴ほぼ無風、前日の雨の影響もない絶好のコンディションの春日公園球技場で、平成30年度の中学生新人戦決勝が行われた。
Aパートの決勝は、前週の準決勝で、かしいヤングラガーズとゴールの2点差で勝敗が決まるという大激戦を制して勝ち上がってきた草ヶ江ヤングラガーズが、勝ち得た自信と経験を胸に、片や予選リーグからほぼ順当に勝利を収めてきた鞘ヶ谷ラグビースクールを相手に、10トライ8ゴールをゲットする攻撃力の高さを見せ、守っては後半の1トライに押さえて圧倒して勝利した。

試合後、草ヶ江の細田主将は
「優勝できてうれしいです。
ボールを持ち続けて攻めることを目標にしていたので実現できで良かったです。
ブレイクダウンで勝つことを特に意識してやってきました。
チームの雰囲気もすごくよくなってきていたので、手ごたえは感じていました。
けが人が出て試合が止まっている間に、自分が指示しなくてもみんなが自然に集まってきて話ができたことは、すばらしかったなと思ってます。
県大会に向かってこれから他チームの目標にされてきますが、これからもしっかり練習してレベルアップして、もっともっと圧倒していけるようになりたいです。
目標は、県大会だけでなく、その先の九州大会の優勝と全国大会に置いています。
実現できるようみんなで頑張ります」
と熱く語った。

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-Bパート決勝戦Report-

後半に入って「百道中学校」が「京築RS」を逆転、Bパートを制覇





続いて行われたBパートの決勝戦は、後半に百道中が逆転し優勝した。

前半、スキルの高さを軸に京築RSが多彩な攻めを見せ3つのトライをゲット、百道の反撃をワントライに押さえ、優位のままハーフタイムを迎えた。
しかし、後半になると百道のFWが力強さを発揮しだし、ブレイクダウンで徐々に優位に立ち始めると、BK陣も勢いを得、グラウンドを広く使った良く走る攻撃を展開、守っても早い出足からスキを見せることなく押さえ続け、終了間際に逆転のトライを上げ、歓喜の瞬間を迎えた。

両チームはそれぞれに、来春の中学校と、スクールの県大会での優勝を目指す。


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