福岡県ラグビーフットボール協会


-第1回九州女子中学校大会 -


Team Fukuoka
福岡県女子ラグビースクール選抜

優勝!!




優勝候補筆頭の福岡は、大会初日のリーグ戦で鹿児島女子を相手にやや苦戦したものの、危なげなく2勝して勝ち上がり、決勝では、こちらも優勝候補の長崎相手に、ほぼ自陣を明け渡すことなく快勝。
9月に開催される全国大会に出場を決めた。

8月4日(土)
鯛生スポーツセンター

試合結果(九州協会のページ)LinkIcon




まぶしく輝く陽光の元開催された試合は、開始早々から攻守ともに福岡が優勢にゲームを進め、4分、CTBが力強いランから右中間を駆け抜け中央へ。コンバージョンも決まり7-0と先制して中盤へ。この後若干集中力が途切れたかのようにふわっと受けたディフェンスのスキを突かれ、自陣から一気に走られ、5-7。ゴールも決まり同点。振り出しに戻ったが、この後良く修正、以後はディフェンスにほころびが見られることなく、全員で良くタックルを浴びせた。終了間際に再びCTBの鋭いランから突き放すトライを上げ、14-7とリードして後半へ。
後半に入っても福岡の勢いは落ちず、テリトリーもポゼッションも優勢にすすめ、4分、いくつかのブレイクダウンを制して出たボールを受けたSOが裏に出て、WTBへ。WTBが追いすがるディフェンスを振り切って左中間へダイブ、19-7とリードを広げる。続いて5分
ボールを受けたWTBが見事な快走を披露し、24-7と試合を決定づけるトライ。以後も激しい攻防が続いたが、ゴールを開け渡さないまま、レフェリーの長い笛。福岡RS女子選抜が初代の九州女子チャンプに輝いた。

試合後、ゲームをリードした福岡の畑田主将は
「低いタックルと、セカンドプレイヤーの働きかけを意識して練習に取り組んできて、それが実ったと思います。
みんな元気で明るくて楽しいチームなので、これからも楽しくやっていきたいです。
全国では、ディフェンスをしっかりして、一つでも多く勝って、優勝を目指します」
と語った。

福岡女子選抜は「太陽生命カップ2018第9回全国中学生ラグビーフットボール大会」第3ブロックに九州代表として出場する。