12月22日、前週に開催された今年度の高校10人制新人大会リーグ戦で1、2位となったチームによる順位決定のトーナメント大会が、東筑高校で開催された。
雨模様で始まった大会は、2回戦が始まるころから冷たい雨に変わっていったが、各高校とも悪コンディションをものともせず、激しいプレイを繰り広げた。
優勝の自由ヶ丘高は、1回戦からフィジカルスキルともに他校を上回り、危なげない試合運びで順調に勝ち進み、栄冠を手にし、九州大会への出場を決めた。
2位は、予選リーグで厳しい戦いを勝ち抜き1位通過した筑紫台高が、3位は鋭いタックルを連発した、嘉穂、鞍手、仲間、宗像の合同チームとなり、ともに九州大会への推薦権を手中にした。
九州10人制大会は令和2年3月13日から15日にかけて佐賀で開催される。
 
合同A  
城南
 福岡西稜 
 
 自由ヶ丘
糸島

筑紫台
 小倉工業 
合同C