回復と復帰
医師による評価が必要な理由
急性硬膜下血腫などの命に関わる病気がないかを確認するため、コンタクト開始前に医師の診察が必要です。
医師が安全な状態であると判断した場合において、コンタクトが許可されます。
段階的復帰プロトコル(GRTP)
①安静 ②軽い運動 ③ランニング ④非接触練習 ⑤接触練習 ⑥試合復帰
プロトコルに沿って段階的に復帰していき、最終的に復帰証明書を県協会に提出しないと復帰できません。
〇各カテゴリーの復帰プログラムを表示して明確化する
中学生・高校生(高専生)・大学・社会人・クラブ
- 現場での**「即時離脱」**の原則(「もし疑わしければ、プレーを続けさせない」)
- 可能であれば当日、難しい場合はできるだけ早く脳神経外科を受診し、医師の診察と頭部CTまたはMRI検査を受けることが重要です。
- 脳振盪と診断された場合は、所属県協会に脳振盪報告書を速やかに提出しないといけません。
脳振盪報告書について
脳振盪や脳振盪の疑いが発生した場合には報告の義務があります。PDFファイルをダウンロードの上、ご活用ください。
なお、見舞金申請や重症傷害報告が併せて必要な場合は、別途『傷害報告書1(見舞金申請書)』および『重症傷害報告書(受傷時)』を提出してください。




