症状と注意すべき点
症状と注意点・脳振盪が疑われた時の対応
- 「脳振盪かもしれない」時の判断基準として医療従事者以外が使用するCRT5(Concussion Recognition tool)があります。
⇒ 救急搬送を要する場合
・外から見てわかる症状
・自分で気づく症状
・対処法 などが記載されています。
- 現場での**「即時離脱」**の原則(「もし疑わしければ、プレーを続けさせない」)
- 可能であれば当日、難しい場合はできるだけ早く脳神経外科を受診し、医師の診察と頭部CTまたはMRI検査を受けることが重要です。
- 脳振盪と診断された場合は、所属県協会に脳振盪報告書を速やかに提出しないといけません。
脳振盪報告書について
脳振盪や脳振盪の疑いが発生した場合には報告の義務があります。PDFファイルをダウンロードの上、ご活用ください。
なお、見舞金申請や重症傷害報告が併せて必要な場合は、別途『傷害報告書1(見舞金申請書)』および『重症傷害報告書(受傷時)』を提出してください。




