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症状と注意すべき点

症状と注意点・脳振盪が疑われた時の対応

「脳振盪かもしれない」時の判断基準として医療従事者以外が使用するCRT5(Concussion Recognition tool)があります。

・Step1:警告-救急車を呼ぶ症状
・Step2:外から見てわかる症状
・Step3:自分で気がつく症状
・Step4:記憶の確認(13歳以上の選手が対象)
・対処法 などが記載されています。

出典:日本脳神経外傷学会 スポーツ脳神経外傷検討委員会

CRT5

試合に勝つために選手の脳を犠牲にしないことを念頭においてください!

  • R&R(確認して止めさせる:Recognise & Remove)の原則
    「もし疑わしければ、プレーを続けさせない」
  • その場に医師や専門家がいない場合は、ためらわずに救急車を呼びます。
  • できるだけ早く脳神経外科を受診し、医師の診察と頭部CTまたはMRI検査を受けることが重要です。
  • 脳振盪と診断された場合は、所属県協会に脳振盪報告書を速やかに提出しないといけません。

脳振盪報告書について

 脳振盪や脳振盪の疑いが発生した場合には報告の義務があります
脳振盪報告書をオンライン(アンケート形式)で提出する運用を2026年度より開始しました。
2026年度は移行期間として紙の書式も利用可能です。)
なお、見舞金申請や重症傷害報告が併せて必要な場合は、別途『傷害報告書1(見舞金申請書)』および『重症傷害報告書(受傷時)』を提出してください。


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